神経質な相場

8/1のUASFを控えて神経質な相場になっています。

毎度のことながらBTCには政治駆け引きや分裂騒動がついて回り、これが最大のリスクだと思います。

今日はBTCの下落につられてアルトコインもほぼ全面安の展開です。TOP10銘柄の中だと唯一XRPが健闘しています。

アルトコインバブルの正体はジャパンマネー?

先月から継続しているアルトコインバブルがとどまる気配がありません。BTCもそれなりに上昇していますが、他のアルトコインの上昇率が際立っています。特にETH、DASH、XRP、NEMなどは、このバブル相場で10倍以上値上がりしています。

ついこの間、1円の値を付けたと思ったXRPは現在11円まで値上がりしています。

ここ数カ月は、日本円の資金流入が多いような気がします。なんだかんだでジャパンマネーがこのバブルを牽引してる気がします。

リップルの勢いが止まりません

現在CoinCheckで4.5円を付けており勢いが全く止まりません。

少し前に1円を突破したと思ったのですが、現在時価総額でもDASHを抜いて3位に返り咲きました。

私はず~っと前に0.5円位の時にお遊びでほんの僅か買っておりました。一時は5.5円位まで上がったりしたのですが、最近はずっと1円を割った価格で推移していました。BTCのゴタゴタを横目にどこまでMoonするのか注目です。

経済合理性を欠く行為は無謀なのか

最近ハードフォークの話題にお腹いっぱい気味になってきました。

BUが市場にどれほど期待されているか(価値を認められているか)は、BitfinexのBCC(ビットコインコア)とBCU(ビットコインアンリミテッド)のIOU価格で推測できます。

ちなみに現在は、BCCが790USD、BCUが175USDとなっており、BCUはあまり歓迎されておりません。

マイナーも結局ビジネスなので、そうそう利益を度外視しての行動はできないと思いますが。

※万が一今回の騒動が、BCCとBCUのインサーダー(不安をあおってBTCを暴落させて、底値で拾う)だったとすると・・・本当に恐ろしい世界です。

ビットコイン取引については法整備が追いついておらず、株などのようなインサイダー取引を取り締まる法律もありませんので、ある意味無法地帯だと思います。

BTCが大きく下落しました

一時10000JPYを割りました。現在は少~し持ち直していますが、正直地合いは良くないと思います。

こうしてみると、今年に入って、①中国の取引所規制②ETF非認可③BUのハードフォーク問題。と多くの受難に遭遇していますが、そのたびに反発していますで、今回のBUのハードフォーク問題がひと段落すれば、徐々に盛り返していくと思います。

目下、BTC Dominanceも66%とほかのaltcoinへ資金の流れが止まりません。

対BTCで見るとここ一週間だけでも8割ほどのaltcoinが上がっています。

反面、BTCのブロックチェーンを使う、Counterparty系のトークンは厳しい状況です。

XRPが1円にタッチ

かつては、BTCの値動きに対して反対に動きやすいとして、BTCのヘッジ先として有効に機能していた(?)XRPですが、ETHにその座を奪われてからは、久しく日の目を見ておりませんでした。

がしかし。ここ数日はなかなか堅実な値動きでついに1円台をタッチしてきました。poloniexでの貸し出し金利も上昇しており、大量ホルダーには少し早めの春が来ております。

※久々にGeteHubにログインしてみたら、かなり洗練されていて感動しました。動きも軽かったし。(IOUの残骸もしっかり残っていました。発行体も潰れて買い手がいないIOUは捨てるしかないんでしょうね・・・)

altcoinが爆上げ

理由はわかりませんが、全体的に爆上げしてます。

BTC Dominanceの割合が79.8%まで下がっているのでBTCから資金が流れていると思います。

ただ、BTC自体も高値を維持しているので暗号通貨全体に資金が入ってきている状況だと思います。