中国で取引所廃止へ

ICO規制に端を発した中国での暗号通貨規制ですが、更に厳しいものになりそうです。人民元との取引を禁止がされたことにより、取引所の存続も厳しくなりそうです。

規制強化を受け、BTCチャイナは9/30で取引停止するようです。

 

中国取引所規制ニュースで不安定相場に

中国国内の法定通貨の取引所が禁止されるというニュースが出た影響で、市場が混乱しています。

中国の3大取引所は当局からの規制を否定していますが、なかなかきな臭い話です。「火のない所に煙は立たぬ」の言葉通り、水面下で何かしらの大きな規制が発令される可能性もあると思います。

中国の取引所は独自発行通貨を発行してるところが多いですが、これを受けて取引所の独自発行通貨ももれなく大暴落してます。

 

 

BTC-eが復活

取引の板はまだないですが、新しいドメインでサイトができてます。

一説によるとBitfinexのように顧客資産の何割かを債権トークンとして配布し少しずつトークンを買い戻していく方法のようです。また、債権トークンは売買もできるとの事。

リスクは高いですが、遊びで少額なら買ってみてもいいかなと思っています。

 

BTC38にログインできない件

英語バージョンのBTC38にログインできない事象が、8/30頃から発生しています。
中国語サイトの方はどうやら問題ないようです。

英語バージョンはFacebookのアカウントでログインするのですが、一説にはFacebookのAPIのバージョンアップに対応できていないのではとの声があります。

とにもかくにも、公式アナウンスが無いので真相はわかりません。

ここの取引所はメンテナンスなどに際してもなかなかアナウンスが出ないのでヤキモキします。

9/3追記・・・ログインできることが確認できました。※ここはいつもシレっと復活します。

BINANCEに登録してみました

巷で評価が高い中華系取引所のBINANCEに登録してみました。

とりあえず登録だけしてみたので、使い勝手はわからないですが、中華系サイトお約束のICOや独自発行通貨もあり、面白そうです。

bithumbに登録してみました

韓国の取引所のbithumbに登録してみました。一応多言語化サイトになています。

登録の際に名前の登録で苦戦しました。日本語の漢字での名前登録やカナでの登録ができないことが明確でなかったので、何度かやり直して、結局ローマ字で名前登録できました。

フィアットの入出金は韓国ウォンのみ対応です。暗号通貨同士の売買はできるようなので、中国の取引所と同じような使い勝手だと思います。

 

ちなみにサイトに登録したら、1000KRW(韓国ウォン)がもらえました。

 

BTC-eがまさかのGOXか

老舗取引所だけにオドロキです。真相はまだですが、運営代表者がMt.Goxのハッキングにも関与していたような情報も出てカオスです。

その代表者がギリシャでマネーロンダリング容疑で逮捕され、サイトもFBIに差し押さえられたみたいです。

Okcoinからの引き出しができました

Okcoin(CNY版)からの引き出しができました。

前回トライした時にはSMSコードがうまく送信されてこなかったのですが、サイトの言語を中国語表記にしたらすんなりSMSコードが送られてきました。

ちなみにBWの時も同様でした。

BTC123からBTCの出金ができました

他の中華系サービスでも解禁されてるのかもしれませんが、BTC123からBTCを出金できました。

4カ月程拘束されていたので、引き出せたときはホッとしました。

※ちなみにOKCoin(CNY)に置いたままのLTCの引き出しを試みたのですが、SMSコードが届かずうまくいきません。