チャイナショック再来

PBoC(中国人民銀行)のICO規制のニュースが発端で昨日はほぼ全銘柄が大きく下落しました。今年のBTC引き出し規制に続くチャイナショックです。

ここ最近のICOはやり過ぎ感もあったのでこの展開は仕方ないというか、予測してリスクヘッジするべきでした。

先月Poloniexで配当(証券)タイプのトークンの取り扱い廃止がアナウンスされたことからも、中国だけでなく、SEC(アメリカ証券取引委員会)も節操がないICOには否定的スタンスだと思います。

中国でのICO規制が本格化?

中国でICO規制が始まったようです。

そのあおりか、BTCC(ビットコインチャイナ)でICOCOIN(ICO)というICOプラットフォーム通貨の上場が廃止になり大暴落してます。

今後中国産のICOが激減すると思われます。

ちなみに、当局によるとICOの90%は詐欺という見解みたいです。

WCXというトークンをもらってみました

WCXというトークンですが、10/1のICOスタートに先駆けてサイトに登録するだけで50WCXがもらえます。

内容はというと、取引所の収益の20%がホルダーに分配されるトークンのようです。肝心の取引所はベータ版が9/1にリリースされるようです。

セールスポイントは手数料の安さみたいですが、どうやら0.1%位らしいです。

正直そんなに安くないと思いますし、取引所に求められる要素は資産の安全性と売買の流動性だと思います。

取引所収益の分配型トークンは先行してMERCATOXというものがありましたが、まだ成功したといえるような例はありません。

とりあえず、タダでもらえるものは貰っておこうと思います。(ICOは参加しません。多分・・・絶対)

※タダでトークンが貰えるからでしょうか。現在登録者数が325000人程のようです(ホントかいな???)。プレセールスページを見てみましたが、最低購入額が高すぎ?でちょっとこれは論外かな・・・

久々にICOに参加しました

Everexというモバイルプラットフォーム上で、マイクロファイナンスサービスを受けられたりするそうです。

参加した一番の動機は、金融系ということもありますが、そもそも結構有名なプロジェクトということに気づいたということが一番の動機です。

最近の小粒なICOと違い、開始から1カ月の現時点で60000ETH程集まってるというなかなかの大型案件だったのです。

ICOを物色中

怒涛のようにICO案件が誕生してきてるのを遠目に、しばらくICOから遠ざかっていました。

いくつかは、面白そうなコンセプトなんだけど、最低資金に届かなそうだったりして中々手を出せる案件がありません。

個人的に、ゲーム系、金融系、取引所が面白そうかなと思っています。

 

 

ZrcoinのICOに参加しました

ZaifのAirFXで誤発注してしまい、大損こいたのでやけくそでZrcoinという怪しいICOに参加しました。半ば衝動買いです。

何やら、ジルコニウムの取引に使えるとかなんとかいうものらしいです。まったく意味が分からないですが、上場ワンチャン狙いです。

 

WeTrustが上場

Bittrexに上場しています。

現在0.183USDの価格がついています。

ICOは0.5ETHで361TRST入手できましたので、現在の価格で計算してみます。

361TRS=66.063USD

0.5ETH=48.475USD(1ETH=96.95USD)

ということで若干のプラスです。ICO時は1ETHが40USD位だったと思うので、ICO時レートで考えると約3倍の利益です。

最近のETH高騰の影響で、結局微増利益となっています。

プラス思考で考えれば、ETHの高騰よりも高い上昇率だったということだと思います。(ただし、ICO早期参加のボーナス+20%を加味するとトントンかも・・・というよりもICO早期参加ボーナス分プラスになった感じですね。)

 

WingsがBittrexに上場してました

現在0.12USDほどで取引されています。

2月にLiquiで取引されていたIOU価格から2倍程になっています。

まったくの余談ですが、ここのところETHが凄まじく値上がりしているので結果的にETH建てで参加したICOはあまり投資妙味が無いのかも・・・

 

WeTrustをもらう準備をしましょう

wetrust.ioにログオンして、Ethereumアドレスを登録しましょう。
何回かに分けて、6カ月程の期間で配布されるそうです。

ここでとても重要な注意点。絶対に取引所のアドレスを登録してはダメですヨ。

オススメはMyEtherWalletです。