最近ロシア産のICOが増えてきた気がします

先月の中国の取引所閉鎖問題も大きな混乱というか価格破壊は起こりませんでした。

ボチボチ面白そうなICOに参加しようかと考えています。

最近のロシアは暗号通貨に寛容なイメージがあり、いくつかのICOでもロシア産のものがチラホラ見受けられます。

中国の次はロシアが暗号通貨のビックプレイヤーになりそうな予感。

中国で取引所廃止へ

ICO規制に端を発した中国での暗号通貨規制ですが、更に厳しいものになりそうです。人民元との取引を禁止がされたことにより、取引所の存続も厳しくなりそうです。

規制強化を受け、BTCチャイナは9/30で取引停止するようです。

 

中国取引所規制ニュースで不安定相場に

中国国内の法定通貨の取引所が禁止されるというニュースが出た影響で、市場が混乱しています。

中国の3大取引所は当局からの規制を否定していますが、なかなかきな臭い話です。「火のない所に煙は立たぬ」の言葉通り、水面下で何かしらの大きな規制が発令される可能性もあると思います。

中国の取引所は独自発行通貨を発行してるところが多いですが、これを受けて取引所の独自発行通貨ももれなく大暴落してます。

 

 

BTC-eが復活

取引の板はまだないですが、新しいドメインでサイトができてます。

一説によるとBitfinexのように顧客資産の何割かを債権トークンとして配布し少しずつトークンを買い戻していく方法のようです。また、債権トークンは売買もできるとの事。

リスクは高いですが、遊びで少額なら買ってみてもいいかなと思っています。

 

チャイナショック再来

PBoC(中国人民銀行)のICO規制のニュースが発端で昨日はほぼ全銘柄が大きく下落しました。今年のBTC引き出し規制に続くチャイナショックです。

ここ最近のICOはやり過ぎ感もあったのでこの展開は仕方ないというか、予測してリスクヘッジするべきでした。

先月Poloniexで配当(証券)タイプのトークンの取り扱い廃止がアナウンスされたことからも、中国だけでなく、SEC(アメリカ証券取引委員会)も節操がないICOには否定的スタンスだと思います。

中国でのICO規制が本格化?

中国でICO規制が始まったようです。

そのあおりか、BTCC(ビットコインチャイナ)でICOCOIN(ICO)というICOプラットフォーム通貨の上場が廃止になり大暴落してます。

今後中国産のICOが激減すると思われます。

ちなみに、当局によるとICOの90%は詐欺という見解みたいです。

おはぎゃーの予感

日本円で56万円を付けたBTCですが、本日(日付変わって昨日)6%近く下落しました。
他のaltcoinも軒並み下がりました。

調整にモードについて、材料らしい材料は無いと思いますが、下落したらしたで下値で拾えるからまぁいいかなと思っています。

45万位まで下落したら、少しずつ現物買いを意識していこうかなと思います。

 

BTC38にログインできない件

英語バージョンのBTC38にログインできない事象が、8/30頃から発生しています。
中国語サイトの方はどうやら問題ないようです。

英語バージョンはFacebookのアカウントでログインするのですが、一説にはFacebookのAPIのバージョンアップに対応できていないのではとの声があります。

とにもかくにも、公式アナウンスが無いので真相はわかりません。

ここの取引所はメンテナンスなどに際してもなかなかアナウンスが出ないのでヤキモキします。

9/3追記・・・ログインできることが確認できました。※ここはいつもシレっと復活します。

Hashflareが改悪?

ライフタイム契約だったSHA-256とScryptが1年契約になるとのことです。

9/1以前の契約分も2018年の8月31日迄の契約期間となるそうです。

有事のBitcoin買い

最近のBTCの値上がりは、8/1の分裂を経てスケーラビリティ問題で明るい展望が見えてきたことと、北朝鮮とアメリカの緊張関係も影響してるのかなと思います。

為替のほうはじりじりとドル安に動いています。