HashFlareが2周年

2周年記念の10%OFFクーポンがメールで届きました。

正直ここは割引セールを頻発してるので敬遠してきました。ただ、2年も続いてるんですね。(今後も永続的にサービスが続くとは限りません)

投資妙味はX11(DASH)の1年契約です。

1MH/s=5.8USDで販売されてますが、現時点のDASH価格から1年後の予想利益が23.24USDと1年で約4倍の利益です。

※ただし、これはあくまでも現在のDASH価格で算出していますので、当然DASH価格が軟調になれば利益も下がります。

↓からの登録(クーポンコード31F03289)で10%OFF(のはず)です。

HashFlare
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経済合理性を欠く行為は無謀なのか

最近ハードフォークの話題にお腹いっぱい気味になってきました。

BUが市場にどれほど期待されているか(価値を認められているか)は、BitfinexのBCC(ビットコインコア)とBCU(ビットコインアンリミテッド)のIOU価格で推測できます。

ちなみに現在は、BCCが790USD、BCUが175USDとなっており、BCUはあまり歓迎されておりません。

マイナーも結局ビジネスなので、そうそう利益を度外視しての行動はできないと思いますが。

※万が一今回の騒動が、BCCとBCUのインサーダー(不安をあおってBTCを暴落させて、底値で拾う)だったとすると・・・本当に恐ろしい世界です。

ビットコイン取引については法整備が追いついておらず、株などのようなインサイダー取引を取り締まる法律もありませんので、ある意味無法地帯だと思います。

BTCが大きく下落しました

一時10000JPYを割りました。現在は少~し持ち直していますが、正直地合いは良くないと思います。

こうしてみると、今年に入って、①中国の取引所規制②ETF非認可③BUのハードフォーク問題。と多くの受難に遭遇していますが、そのたびに反発していますで、今回のBUのハードフォーク問題がひと段落すれば、徐々に盛り返していくと思います。

目下、BTC Dominanceも66%とほかのaltcoinへ資金の流れが止まりません。

対BTCで見るとここ一週間だけでも8割ほどのaltcoinが上がっています。

反面、BTCのブロックチェーンを使う、Counterparty系のトークンは厳しい状況です。

XRPが1円にタッチ

かつては、BTCの値動きに対して反対に動きやすいとして、BTCのヘッジ先として有効に機能していた(?)XRPですが、ETHにその座を奪われてからは、久しく日の目を見ておりませんでした。

がしかし。ここ数日はなかなか堅実な値動きでついに1円台をタッチしてきました。poloniexでの貸し出し金利も上昇しており、大量ホルダーには少し早めの春が来ております。

※久々にGeteHubにログインしてみたら、かなり洗練されていて感動しました。動きも軽かったし。(IOUの残骸もしっかり残っていました。発行体も潰れて買い手がいないIOUは捨てるしかないんでしょうね・・・)