8/1のハードフォークについて

結論から言うと、BCH(BCC)の取り扱いを表明している取引所にBTCを預けておく作戦が一番有効でした。

国内だと、bitbank.ccBitFlyerが早くから取引も開始されており、高値で売り抜けられたチャンスが高かった状態でした。

海外の取引所も多くが配布に対応していましたが、なんとYoBitは前日に配布されてました。。。

BTC-eがまさかのGOXか

老舗取引所だけにオドロキです。真相はまだですが、運営代表者がMt.Goxのハッキングにも関与していたような情報も出てカオスです。

その代表者がギリシャでマネーロンダリング容疑で逮捕され、サイトもFBIに差し押さえられたみたいです。

Okcoinからの引き出しができました

Okcoin(CNY版)からの引き出しができました。

前回トライした時にはSMSコードがうまく送信されてこなかったのですが、サイトの言語を中国語表記にしたらすんなりSMSコードが送られてきました。

ちなみにBWの時も同様でした。

BTCが30万円台に急回復。結局分裂するのかしないのか・・・

Bitmainを筆頭とした(?)ビックブロック派がビットコインキャッシュ(BCC)なるものにフォークして分裂するっていう話でまとまりそうだったのが、急に雲行きが怪しくなってきました。

BiaBTCがBCC(ビットコインキャッシュ)のIOUを取り扱ているのですが、後ろ盾(?ラスボス?)のBitmainが、BCC(ビットコインキャッシュ)に否定的というか関与してません的な声明を出して、もう何が何だか・・・

・・・でも結局、永遠とグデグデだろうと、BTCは死なない(何度死んでもよみがえる)んだなぁと思います。

 

ちょっとずつ買い増ししてます

少なくとも8/1迄は上がる材料が無いので、一方的にダラダラ下がる気がしすまが、少しずつBTCを買い下がっています。

なんだかんだ言って、4月からの参加者は未だ利益でてるんですよね。

 

 

 

覚悟はしていましたが、なかなか激しい調整局面

相変わらず暗号通貨全面安基調が続いています。

8/1のビットコイン分裂危機に関しても先が見えないこともあり、狼藉売りが加速してる気がします。

一方のアルトコインも、BTCのヘッジとして有効な通貨がこれと言って無い状況にも思えます。

 

アルトコイン全面安。そして今後はどうなる?

まだまだ序の口でしょうか。CryptoCurrency Market Capitalizationsを見ると恐ろしいほど真っ赤っかであります。

4月5月の爆上げがやり過ぎだといえばそれまでで、その反動の調整だとしたらもう少し様子見かなと思います。

様子を見ながら、ZECとICO割れしてるBNTやSNTをちょっとずつ拾っていこうと思います。

BTC123からBTCの出金ができました

他の中華系サービスでも解禁されてるのかもしれませんが、BTC123からBTCを出金できました。

4カ月程拘束されていたので、引き出せたときはホッとしました。

※ちなみにOKCoin(CNY)に置いたままのLTCの引き出しを試みたのですが、SMSコードが届かずうまくいきません。

 

coincheckのコイン貸出について

coincheckのコイン貸出についてですが、最大年率5%でコインを貸し出せるサービスですが、海外取引所のレンディングに比べると条件は良くないです。

年利5%の条件としては1年間(365日)の貸し出しが条件となる(最短の14日での貸し出しだと年率1%となります)事や、XMRとZECとXEMとLTCとDASHに関しては外部からの預け入れ(デポジット)ができないので、coincheck内で購入(調達)した残高しか貸し出せません。

目玉のXRPについても、貸出希望が殺到のため、当面は貸り入れ需要待ちとなってるようです。

POSWalletからの退避先

POSWalletから大部分のPOSコインが上場廃止されました。

移行先のStakingWalletを探したのですが、なかなか見つからなく、あきらめかけていた矢先にまさに灯台下暗し。

BTCPOPがStakingWebWallet対応でした。取り扱ってるコインはそんなに多くないですが、そここ対応してるのでオススメです。