マイクハーンは何を今思うか

今年に入って、明るい話題が無いビットコインですが、極めつけはハードフォークの動向でしょう。

現実世界でも争い事や戦争は経済的な優位性を確保することが起因なので、ビットコインも例外なく仁義なき経済戦争が勃発する事が必然な状況下だと思います。

コア派もBU派もどっちもどっちだけれど、一番迷惑なのは取引所やウォレット業者など、多くの顧客資産に触れる業態でしょう。この混乱は本当にいい迷惑だと思います。

ビットコインは壮大な実験とよく言われていますが、その通りだと痛感します。今回の件は、起こるべくして起こったと思いますし、どういう結果になるかもわかりませんが、少なくとも市場は冷めるでしょう。もしかしたら、終わりの始まりなのかもしれません。

マイクハーンは今頃、「俺が言ったとおりだろ」とほくそ笑んでいるのか、「俺には関係の無い事だ」と無関心なのか・・・・

いずれにせよあの時と状況が変わらず、巡り巡ってとうとう争いに発展したというところでしょう。

【ICO】ARKがローンチしました

忘れないうちにwalletを作って送りました。

さっそくBittrexに上場されましたので、恒例の振り返り計算をしてみます。今回はLSK建てでICOに参加しました。現在のUSD価格で検証してみます。

購入時、1LSK=14.69ARKのレートで購入しました。
現在のARK価格が0.03USD=1LSKあたり0.44USD(0.03×14.69)に対して、現在のLSK価格が0.2512USDなので、約1.76倍になっています。
※実際はLSKが0.12USD位の時にICOをしたので、時価のUSDベースで考えると約3.4倍程度になってると思います。
本当は、購入時のLSKのレートもしっかりと覚えておかないとダメだと、相変わらずの意どんぶり勘定っぷりに少し反省しました。

HYIP並みの回収率

BItmainerのマイニングプランですが、X11が88日でROI到達とクラウドマイニングサービスとしては群を抜く成績です。(日利1.13%相当なので元本返却型HYIPの利回りと遜色ないと思います)

当然ここ最近のDASHの高騰の影響です。

BItmainerはアルゴリズムのハッシュレートを売買できますので、売りに出さなければ実質ライフタイム契約です。

BTCのゴタゴタを横目に快進撃を続けるDASHですが、どこまで走れるのでしょうか。

ビットコインのハードフォークに備えるべきか

依然混迷を深めていますが、ほぼほぼハードフォークは避けられないような状況に思えます。

とりあえず、BUに対応すると思われる大手取引所に置いておくのがベターな気がします。

ちなみに、有識者のかたは、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットでの管理を推奨しています。(分裂後のBTCやBTUを自分の管理下で扱えるということが一番の理由のようです)

気を付ける点として、PoroniexやBitfinex等でのレンディング(貸出)は気ちょっと危険なようです。

これはいろいろな方が、指摘しているのですが、ETHとETCの分裂の時に実際にETHを貸出中だったがために、ETCを取り出せなかったという実例があるようです。

先が見えない中国の取引所状況

Bitbayという取引所も、3/14付のアナウンスでBTCの引き出しに制限をかけている状況がわかりました。

幸いにも、私は2/11に資金を全部引き上げたので助かりました。

Bitbay側のアナウンスによると、中国当局のマネロン対策のガイドライン整備待ちのような事が書かれています。

日本の取引所もそうですが、法定通貨との取引はだんだん規制が厳しくなってきています。

ビットコインがハードフォークするの?

Bitcoin Unlimtedによってビットコインブロックチェーンのハードフォークが現実味を帯びているようです。

というのも主要取引所からの声明があり、ハードフォークに直面した際は、Bitcoin Coreを支持するような内容でした。

Bitcoin Unlimitedのフォークは取り扱われるとしたら、BTUという別物として取り扱われる様子。(ETHとETCみたいな感じ?)

ここ最近のアルトコイン爆上げ相場と何かしらの因果関係がありそうですね。

【ICO】Edgelessに投資ました

懲りずにまたICOに手を出しました。スーマートコントラクトベースのカジノプラットフォームとのことです。

VDiceに近いイメージでしょうか。こちらもノーマネーでフィニッシュにならないことを確認して投資を決めました。

スマートコントラクトアドレスにETHを送るだけで、とても簡単でした。

【ICO】WeTrustに投資しました

しばらくICOは控える予定だったのですが、衝動的に参加してしまいました。

トラストレンディングのプラットフォームを構築するプロジェクトのようです。

ここ2~3年で話題になったP2Pレンディングだと思いますが、この手の分野はなぜか暗号通貨で成功していません。(個人的にはBTCJamでしこたま損しています)

実際このプロジェクトも成功するかは眉唾ですが、とりあえず現在1400BTC程集まっており、最低目標の1000BTCは達成済みなのでノーマネーでフィニッシュが無い事がポイントでした。(笑)

ちなみにICOセールは4/13までのようです。

Chronobank ICOトークンの払い出しができました

あきらめかけていたChronobankのICOトークンの払い出しですが、セーフでした。多分しばらくは大丈夫だと思いますので、お忘れの方はICOサイトから自分のETHアドレスを登録するだけですのでなるべく早めに申請を。

肝心の現在の価格ですが、USD換算でICO価格と比べて-34%程の下落です。